九州大学では、「教学マネジメント枠組み」に基づき、教育の質の向上に不断に取り組んでいます。加えて、学生・保護者・入学希望者・卒業後の進路先・幅広い社会一般の皆様に対して、本学における教育の取組について積極的に説明責任を果たしていく責務についても、重く受け止めています。そうした情報公表の取組の一環として、九州大学では、卒業生・修了生調査を令和2年度から開始しました。令和3年度からは進路先の企業等を対象とする企業調査、令和5年度からは在学生を対象とする在学生調査を実施し、令和6年度からは既卒者を対象とする卒業・修了後調査を実施しています。これらステークホルダー調査を継続的に実施していくことで、教育の質向上に努めて参ります。また、本ページにおいて体系的に公表していくことで、ステークホルダーの皆様にますます信頼され、応援していただける大学へと成長して参ります。
ステークホルダーの分析・報告・広報は、九州大学未来人材育成機九州大学ステークホルダー調査(KU-SHS)学生班が中心となって手掛けています。この学生班は、学生による大学運営への貢献を促進する目的で、当機構(令和5年4月発足)の前身である教育改革推進本部のもとに令和4年6月に設置され、機構長(総長)の委嘱を受け、担当教職員・協力教員(アドバイザー)の指導・助言の下に活動しています。
- 九州大学未来人材育成機九州大学ステークホルダー調査(KU-SHS)学生班 名簿(PDF)
- 九州大学ステークホルダー調査担当部署:未来人材育成機構評価・改善支援部門、学務部学務企画課、学務部キャリア・奨学支援課