未来人材育成機構は、共創学部での新しい教育の取り組みやその成果を広く共有するためのファカルティディベロップメント(FD)を令和6年9月29日(木)開催いたしました。
九州大学12番目の学部として共創学部を設立して、6年。
共創学部では、文理の枠組みを超えて、九州大学の各学部から様々な専門分野の教員が、専任教員や授業担当教員として集結し、ディスカッションや協働学習を積極的に取り入れ、文理融合、課題ベースの教育といった新たな教育を推進しています。
共創学部での経験は、これまでの教育手法を更に豊かにし、大学教育の新たな可能性を開くことが期待されています。
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実施日時 |
令和6年9月26日(木)13:30~16:00 |
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会場 |
九州大学伊都地区 センター1号館 |
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主な対象 |
大学教育を担当する教職員 |
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参加状況 |
対面参加者43名 オンライン参加者76名 合計119名 |
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主催 |
未来人材育成機構 |
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共催 |
共創学部 |
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プログラム |
開会挨拶 講演1 講演2 講演3 総合討論 閉会挨拶 |
総合討論では、オーガナイザーの野瀬副理事から「共創学部の魅力は?」「共創学部の変えたい点は?」などの質問が投げかけられ、また、会場からの「共創教育推進センターの今後の役割や展望は?」といった質問にも登壇者が回答し、その回答を踏まえながら、会場の参加者と登壇者の活発な意見交換がなされました。

会場の様子

総合討論の様子